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教育と防災の一般質問(令和6年第1回定例会)

教育と防災の一般質問(令和6年第1回定例会)



一般質問項目令和6年第一回定例会

武蔵村山市議会は2月27日に第一回定例会が開会しました。来年度予算案などを審議する議会です。来年度予算審議の前に、現在、各議員の一般質問が行われています。私は12番目に登壇の予定です。今回、質問するのは教育と防災の2項目です。

まず、「市の学力調査を踏まえた、より良い学校教育」についてです。

毎年3月の定例会で、小、中学生の学力について質問しています。市の学力向上を図るための調査に新たに小学校4年生、中学校2年生も加わり、より学校教育の改善につながると考えています。
これまでもお話ししているとおり、何よりも分析を深めることが必要です。それを踏まえて、小学校4年生5年生、中学校2年生3年生を対象に市の学力向上を図るための調査が実施されました。調査結果と学校教育の改善・充実状況について伺います。

次に、「災害に強いまちづくり」についてです。

この質問の内容に入る前に、この度の能登地震で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、負傷されたり、避難を余儀なくされている方々にお見舞いを申し上げます。さて、私が市議会議員になったのは2011年のこと。そう、東日本大震災があった年です。その後も地震、台風、大雨…多くの災害を報道で見たり、実際に現地に足を運び取材をしてきました。自治体と民間が連携して、被災支援や復興に取り組んでいる姿も見ます。武蔵村山市も、災害発生時に迅速な対応ができるよう民間企業をはじめ防災関係機関・団体と災害協定を結んでいます。協定の締結状況や、具体的な活動や役割など取り決めの状況等を伺います。

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