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東京オリンピック・パラリンピック招致と夢と希望そして目標 〜12月議会の一般質問から〜

きょう1冊の本が届きました。近くの書店で見つけられなかったので、「密林」で注文して「ネコ」さんが持ってきてくれました。NHK_PR1号著「中の人などいない @NHK広報のツイートはなぜユルい?」 12月議会前から読もう読もうと思っていた本。議会が終わると本が読みたくなるんですよね~。議会が終わる度に「ネコ」さんが頻繁に本を持ってきてくれます。。。「ユルい」書き出しにしてみました(^o^)丿

さて、12月議会では3項目の一般質問をしました。「来年開催地が決定する2020年オリンピック招致の今後について」です。

2020年のオリンピック・パラリンピック開催都市には東京など6都市が立候補を申請しました。その後、今年5月のIOC=国際オリンピック委員会理事会で1次選考が行われ、トルコ・イスタンブールとスペイン・マドリード、そして東京の3都市が正式立候補都市に選出されました。この3都市の中から来年9月にアルゼンチンのブエノスアイレスで開かれるIOC総会で開催都市が決定します。IOCは東京について「非常に質が高い」と評価したものの課題として「国民及び都民からの低い支持率」と指摘されています。武蔵村山市駅伝大会

思い出話になってしまいますが、オリンピック・パラリンピックなど国際大会は自分が捉えていた以上の影響力を持つものでした。私は新潟でアナウンサー・記者をしているときに、2001年のFIFAサッカーコンフェデレーションズカップ、そして翌年2002年のFAFAサッカーワールドカップを、距離的にも仕事としても個人しても、とても近いところで経験することができました。ワールドカップという国際大会を迎える都市として、当時サッカーJ2のチームを擁する都市として、そして国際大会を開催する都市に住む住民として。もちろん、新潟で行われたデンマーク対イングランド戦を観客として見ることもできました。その時の興奮は今でも忘れません。その後2004年にはJ2だったアルビレックス新潟がJ1に昇格しました。やはり国際大会を開催した都市としてのプライド、チームとして強くなるきっかけをワールドカップ開催というイベントでつかんでいったのだと思っています。

これはサッカーだけの話ですが、それがオリンピックだとその影響力は日本スポーツ界全体に広がっていくのではないでしょうか?それが、巡り巡って武蔵村山のスポーツ界にも良い影響を及ぼし、子どもたちには夢や希望を与えるものと考えています。そのうえで、市の招致に対する姿勢と取り組みについて質問しました。

===市長答弁===

2020年オリンピック・パラリンピック東京招致に対する市の姿勢については、オリンピック・パラリンピックが日本を活性化する大きな力となり、また震災から復興した姿を世界に示し、支援を頂いた世界中の方々へ感謝を伝えられる絶好の機会となるため、実現させる必要があると考えている。また、市の取組については、招致PRグッズを「ひまわりガーデン武蔵村山」や「村山デエダラまつり」で配布したほか、12月9日に開催される市民駅伝競走大会において、東京都市長会の助成金を活用して招致機運を醸成する取り組みを行う。

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先日、サッカーの取材をしているアナウンサーがこんな話をしてくれました。

2002年のワールドカップを目の前で見た子たちが、いまサッカーJ1の選手として活躍している。その選手たちに聞いてみると、やはりワールドカップに影響されたという。

いま20歳代の選手が2002年にワールドカップを生で見たとすれば、当時彼らは小学生や中学生であったはず。いかに国際大会が子どもたちの夢や希望になるかという良い例だと思います。

先日、進行役(もちろん意見も言いました)として出演したニコニコ生放送「スポチカ!クロストーク 2020年東京オリンピック・パラリンピック総点検~「どちらでもない!?」決められない日本人~」、番組中で「オリンピックを生で観たいですか?」というアンケートを実施したところ、「観たい!」が83.8%。「スポーツのチカラProject」でも、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致気運の高まりを感じる結果となりました。

「ライブで観たい」、その気持が大切!

 

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