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教育・まちづくり・スポーツ 令和2年第2回定例会の一般質問

教育・まちづくり・スポーツ 令和2年第2回定例会の一般質問

武蔵村山市議会 令和3年第2回定例会での一般質問項目です。質問するにあたって、なぜその質問をするのか?書きました。

東京都が調査した15年を振り返り、さらにより良い学校教育にするには

15年間続けられた「東京都の児童・生徒の学力向上を図るための調査」が終了しました。子どもたちの学力を図るとともに、先生の指導方針や指導力を上げるために行われてきた調査です。本来は昨年度までとなっていましたが、コロナ禍、最終年度は調査されずに終了したのはご案内の通りです。

15年の調査の中で、最後の6年間、その結果について分析、それを踏まえた指導方針を伺ってきましたが、状況としては横ばいが続いています。子どもたち、先生、教育委員会、それぞれが努力されていることは間違いありませんが、やはり誰もが望んでいるのは学力向上です。

一方、これまでの学校教育担当部長・指導担当参事は学力向上について、「学校の存在の原点、教育委員会の存在する意義、覚悟・信念を持って取り組みたい」と決意を述べています。昨年12月の一般質問で15年間の分析をしておいてください、と話しておきました。そこで15年間の実績と分析結果、子どもたちの現状、今後の教育方針について教育委員会の考えを伺います。

都市核地区土地区画整理事業後の姿

南北に伸びる大きな道路が開通し、完了に向けて着々と進んでいる。住民の皆さんの話を伺っていると、「だいぶ家が立ってきたね」とか、東西方向や南北方向に伸びる道路を見て、「ここは電柱がなくなるんだよね。だけど、新しく電柱が立っているのはどうして?」と整備状況を楽しんでいる一方、「なんで?」という疑問も出てきています。進捗状況とともに「なんで?」に答える情報の周知も必要です。答え合わせをすると、電線は地中化する予定ですが、まだ使う段階まで進んでいないため、まだ電柱が必要ということです。

新しくできるもの無くなるものの説明は必要と考えています。では、どんどん新しくなる環境、区画整理事業の進捗状況と市民や住民生活に影響することの一つとして、町名地番変更等がありますが市の方針を伺います。

小・中学校の体育館の一般利用

昨年2月27日夕方、当時の安倍総理大臣が学校臨時休業の発表をして以降、公共施設の利用に制限がかかりました。それ以降、日本全体いや世界全体がコロナ禍で、ある意味窮屈な生活を強いられているのは説明するまでもありません。

そこで今回は屋内で行うスポーツに注目して質問します。散歩など屋外の簡単な運動であれば、問題なくできますが、体育館などの屋内で行うスポーツはとてもやりにくい状況です。スポーツに限った話ではありませんが、早くスポーツができる環境にならないものか?と市民から小・中学校の屋内運動場の一般利用に関する問い合わせを受けることが多くなっています。そこで、緊急事態宣言解除後の一般利用の方針について伺います。

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