20〜30年後の武蔵村山に向けて波多野プロジェクト進行中!

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ビジョン

「期待し、期待される街づくり」
~企画力と行動力、そして政策へ!~

 武蔵村山市議会議員になり、まもなく8年が経過しようとしています。初当選以来、地域の皆様から頂いたご意見やご要望を市政に伝える活動をするとともに、少子高齢化が進む中で多様化するニーズ、時代とともに変わる行政課題に対し、議会の中で発言し、多くの提案をさせていただきました。vision_image

企画力

 今できることは迅速に対応し、コツコツと積み重ねていかなければならない課題は、解決に道筋をつけ、その必要性を訴えながら着実に実現させていこうと考えています。いま、武蔵村山は課題はあるものの、明るい未来に向けた、希望にあふれています。その一つ、多摩都市モノレールの市内早期延伸について、モノレール延伸後を見据えたまちづくりの方針を示す必要性があると提案。また、安心して受けられる医療・介護や学力向上を目指すより良い学校教育、特別支援教育の推進、そしていざという時に財産や生命を守る防災・防犯活動などについても多くの提案をし、地域の発展、福祉の向上を目指して取り組んでまいりました。

行動力

 議員の重要な仕事の一つは「武蔵村山市の一年間に使う予算をどう使っていくのか?平成30年度であれば約270億円、国民健康保険など5つの特別会計を加えると、総額約450億円のお金をどう使っていくのかを決める」こと、市民の皆様からお預かりした大切な税金の使い道を決めることです。つまり、限られた財源の優先順位を考えなければなりません。もちろん私は生命そして未来を優先します。今後も市民の皆様の声を真摯に受け止めるとともに、私自身も研修会や視察、取材などを通じてさらに勉強することが必要です。フリーアナウンサーとしての知識や手法を活かし、理系出身らしく科学的根拠と地域の実情をもとに政策を進めてまいります。

そして政策へ

 人口減少社会の中で武蔵村山市の人口は微増です。今後も市民の皆様と一緒に、また皆様のご期待に応えるべく、議会活動をしていく決意です。さらに「期待し、期待される街」になるよう常に新しい時代と向き合う姿勢をもって取り組んでまいりますので、ご指導ご鞭撻を心よりお願いいたします。

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